氷川台・平和台の坪単価は167万円|有楽町線直通・22地点で格差1.49倍の安定型【2026年】

練馬アイキャッチ 練馬区

【PR】本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

練馬区氷川台・平和台エリアの坪単価は平均167万円。 30坪で約5,010万円です。

東京メトロ有楽町線・副都心線で池袋まで約7分。 有楽町・豊洲方面にも乗り換えなし。 練馬区10エリア中3位。

22地点は練馬区最多。 にもかかわらず格差は1.49倍に収まっています。 平和台4丁目(坪200万円)から 高松2丁目(坪134万円)まで、 大半の地点が坪150〜180万円の帯に集中。 練馬区で最も「平均値が当てになる」エリアです。

国土交通省の地価公示データ・22地点を分析しました。

※最新の地価公示(2026年1月1日時点)を反映済みです。 地価調査(2025年7月1日時点)のデータも含まれています。 次回の地価調査データは2026年秋に更新予定です。

練馬区全体のランキングはこちら:
練馬区の坪単価ランキング

氷川台・平和台の丁目別坪単価一覧

丁目坪単価30坪目安最寄駅 徒歩用途地域26年変動5年変動
平和台4丁目 200万 6,000万 平和台 4分 1低専 +47.0% +25.4%
氷川台3丁目 186万 5,580万 氷川台 6分 1住居 +35.8% +24.4%
氷川台4丁目 185万 5,550万 氷川台 6分 1低専 +34.9% +25.3%
羽沢3丁目 181万 5,430万 氷川台 8分 準工 +35.3% +22.9%
田柄2丁目 176万 5,280万 地下鉄赤塚 4分 1低専 +22.8% +22.8%
桜台6丁目 175万 5,250万 氷川台 10分 1低専 +33.3% +23.7%
桜台5丁目 175万 5,250万 氷川台 10分 1低専 +40.8% +19.6%
早宮2丁目 173万 5,190万 平和台 5分 1低専 +43.1% +24.7%
早宮1丁目 170万 5,100万 氷川台 6分 1低専 +33.4% +20.3%
平和台2丁目 169万 5,070万 平和台 12分 1低専 +30.4% +21.2%
春日町1丁目 169万 5,070万 練馬春日町 6分 1低専 +29.8% +22.8%
錦1丁目 165万 4,950万 上板橋 11分 1低専 +29.0% +23.3%
北町7丁目 162万 4,860万 平和台 6分 1低専 +29.8% +24.2%
早宮4丁目 162万 4,860万 平和台 9分 1低専 +38.6% +22.4%
春日町2丁目 162万 4,860万 平和台 8分 1低専 +29.5% +23.9%
平和台3丁目 160万 4,800万 平和台 10分 1低専 +20.0% +13.6%
春日町3丁目 157万 4,710万 練馬春日町 6分 1低専 +41.2% +21.4%
春日町4丁目 155万 4,650万 練馬春日町 9分 1低専 +24.3% +21.1%
北町8丁目 155万 4,650万 地下鉄赤塚 4分 1低専 +24.7% +18.4%
北町1丁目 154万 4,620万 東武練馬 9分 1住居 +23.5% +16.4%
田柄3丁目 149万 4,470万 平和台 15分 1低専 +26.7% +21.2%
高松2丁目 134万 4,020万 練馬春日町 13分 1低専 +32.9% +16.9%

※坪単価は国土交通省の地価公示(2026年)ベース。30坪目安は各丁目の坪単価×30坪で算出。

丁目別データで見えてくること

22地点中、有楽町線4駅(氷川台・平和台・地下鉄赤塚・練馬春日町)、 東武東上線1駅(東武練馬)、上板橋の計6駅が最寄り駅として登場します。 複数の駅が分散しているため、特定の駅に価格が集中しません。

最高値の平和台4丁目(坪200万円)は 平和台駅から徒歩4分。 26年で+47.0%、5年で+25.4%。 有楽町線駅近の代表的な地点です。

氷川台駅周辺は坪180万円台が3地点並び、駅の評価が安定しています。 練馬春日町駅周辺(春日町1〜4丁目)は坪155〜169万円で エリアの中ではやや下位ですが、変動率は安定。

東武東上線の北町1丁目(坪154万円)は 東武練馬駅徒歩9分。 有楽町線沿線より坪10〜20万円安い水準で、 路線の違いがここでも価格に反映されています。

氷川台・平和台の地価推移|32.1%の26年間

練馬区氷川台・平和台の地価推移グラフ

上のグラフは練馬区の区平均と氷川台・平和台エリアの坪単価推移です。 区平均をやや上回る水準で安定推移しています。

ポイント①:直近5年で+21.6%——22地点が足並みを揃えて上昇

22地点中、5年変動率+20%超が13地点。 均質なエリアだけに上昇も全体で動く傾向です。 突出した地点がない代わりに、出遅れる地点も少ない。

ポイント②:有楽町線の直通先拡大が追い風

有楽町線は2008年に副都心線と直通運転を開始し、 渋谷・横浜方面へのアクセスが加わりました。 池袋・有楽町・豊洲に加えて渋谷・元町中華街へも1本。 この「行ける先の多さ」が安定した需要の背景です。

隣接エリアとの坪単価比較

氷川台・平和台の隣接エリアは練馬と光が丘の2つ。 練馬は3路線が交わる区の中心、光が丘は大江戸線の終着駅。 有楽町線沿線としての氷川台・平和台のポジションは この2つとの比較で明確になります。

エリア坪単価想定坪数土地目安氷川台・平和台との差額
氷川台・平和台(この記事) 167万 30坪 5,010万
練馬 199万 30坪 5,970万 +960万
光が丘 136万 35坪 4,760万 -250万

※各エリアの想定坪数は用途地域と実際の流通面積に基づく。差額は「相手の土地目安 − 氷川台・平和台の土地目安」。

練馬との比較

練馬(坪199万円)は 練馬区の中心で、坪32万円高い。 30坪で960万円の差です。 練馬駅は西武池袋線・有楽町線・大江戸線の3路線が使えますが、 氷川台・平和台エリアでも小竹向原経由で 有楽町線と副都心線の2路線が利用可能です。

光が丘との比較

光が丘(坪136万円)は 大江戸線の終着駅で、坪31万円安い。 30坪(氷川台)と35坪(光が丘)で 250万円の差。 有楽町線と大江戸線の路線評価の差がそのまま出ています。

まとめ|氷川台・平和台の土地で覚えておくべき数字

167万円 平均坪単価
1.49倍 エリア内格差
+21.6% 5年間の上昇率

坪167万円、1.49倍の格差、+21.6%の上昇率。 練馬区10エリア中3位。

有楽町線・副都心線で池袋7分、有楽町・渋谷方面にも直通。 22地点・格差1.49倍は練馬区で最も均質なエリアの一つ。 「どこを買っても大きなハズレがない」反面、 「穴場」もない。安定を求める人に向いたエリアです。

関連記事

練馬区全体のランキングはこちら:
練馬区の坪単価ランキング

東京23区全体のランキングはこちら:
東京23区の坪単価ランキング

コメント