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練馬区大泉外縁エリアの坪単価は平均93万円。 35坪で約3,255万円です。
大泉学園駅・保谷駅のバス利用圏。 駅徒歩15分超〜37分の地点で構成されています。 練馬区10エリア中10位。 練馬区で最も安いエリアです。
隣接する大泉学園(坪139万円)と比べると 坪46万円の差。 35坪で1,610万円安い。 同じ「大泉」の住所でも、駅徒歩圏とバス圏で これだけの差がつきます。
格差倍率は1.38倍。 国土交通省の地価公示データ・12地点を分析しました。
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練馬区の坪単価ランキング
大泉外縁の丁目別坪単価一覧
| 丁目 | 坪単価 | 35坪目安 | 最寄駅 徒歩 | 用途地域 | 26年変動 | 5年変動 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 南大泉2丁目 | 111万 | 3,885万 | 保谷 15分 | 1低専 | +17.8% | +11.6% |
| 大泉町5丁目 | 111万 | 3,885万 | 大泉学園 21分 | 1低専 | +-1.2% | +10.9% |
| 大泉学園町5丁目 | 101万 | 3,535万 | 大泉学園 22分 | 1低専 | +-10.0% | +12.5% |
| 西大泉5丁目 | 95万 | 3,325万 | 保谷 17分 | 1低専 | +-4.9% | +11.2% |
| 西大泉2丁目 | 95万 | 3,325万 | 保谷 18分 | 1低専 | +16.5% | +13.3% |
| 大泉学園町4丁目 | 95万 | 3,325万 | 大泉学園 32分 | 1低専 | +9.1% | +11.2% |
| 大泉学園町6丁目 | 89万 | 3,115万 | 大泉学園 32分 | 1低専 | +13.4% | +9.9% |
| 大泉町4丁目 | 88万 | 3,080万 | 大泉学園 28分 | 1低専 | +-12.5% | +6.0% |
| 西大泉4丁目 | 87万 | 3,045万 | 大泉学園 26分 | 1低専 | +-8.6% | +10.9% |
| 大泉学園町7丁目 | 85万 | 2,975万 | 大泉学園 37分 | 1低専 | +9.8% | +9.8% |
| 大泉町3丁目 | 83万 | 2,905万 | 大泉学園 33分 | 1低専 | +-8.0% | +8.1% |
| 大泉町1丁目 | 80万 | 2,800万 | 地下鉄成増 36分 | 1低専 | +9.9% | +9.9% |
※坪単価は国土交通省の地価公示(2026年)ベース。35坪目安は各丁目の坪単価×35坪で算出。
丁目別データで見えてくること
12地点中、最寄駅まで徒歩20分超が9地点。 30分超も4地点あります。 23区内でこれだけ駅から遠い地点が集中するエリアは珍しい。
最安の大泉町1丁目(坪80万円)は 最寄駅が地下鉄成増で徒歩36分。 坪80万円は東京23区の底値に近い水準で、 多摩地域(武蔵野市・三鷹市)の駅遠エリアとほぼ同じです。
26年変動率がマイナスの地点が5地点あります。 大泉町4丁目は26年で-12.5%。 26年前より下がっている地点がある—— これは練馬区の他エリアでは見られない特徴です。
ただし直近5年はすべての地点がプラス。 最低でも大泉町4丁目の+6.0%。 長期低迷からの回復途上にあるエリアです。
大泉外縁の地価推移|2.6%の26年間

上のグラフは練馬区の区平均と大泉外縁エリアの坪単価推移です。 区平均から大きく離れて推移しています。
ポイント①:26年で+2.6%——ほぼ横ばい
26年変動率+2.6%は、 26年間ほぼ価格が変わっていないことを意味します。 区平均が+30%超で上昇する中、 このエリアだけが取り残されています。 「23区内にありながら上がらない」構造です。
ポイント②:直近5年で+10.4%——底打ちの兆候
5年変動率+10.4%は区内最低ですが、 全地点がプラスに転じています。 実需の購入者が「23区内で3,000万円台」の土地として 選択肢に入れ始めた結果と見られます。
隣接エリアとの坪単価比較
大泉外縁の隣接エリアは大泉学園と谷原・土支田の2つ。 どちらも大泉外縁より価格が高く、 このエリアは練馬区の価格底辺に位置しています。
| エリア | 坪単価 | 想定坪数 | 土地目安 | 大泉外縁との差額 |
|---|---|---|---|---|
| 大泉外縁(この記事) | 93万 | 35坪 | 3,255万 | — |
| 大泉学園 | 139万 | 35坪 | 4,865万 | +1,610万 |
| 谷原・土支田 | 115万 | 35坪 | 4,025万 | +770万 |
※各エリアの想定坪数は用途地域と実際の流通面積に基づく。差額は「相手の土地目安 − 大泉外縁の土地目安」。
大泉学園との比較
大泉学園(坪139万円)は坪46万円高い。 35坪で1,610万円の差です。 同じ「大泉」の住所でも、駅徒歩圏は坪139万円、 バス圏は坪93万円。差の大部分は駅距離で説明がつきます。
谷原・土支田との比較
谷原・土支田(坪115万円)も バス利用エリアですが、坪22万円高い。 35坪で770万円の差。 谷原は石神井公園駅のバス圏ですが、 大泉外縁よりは駅に近い地点が多く、この差がつきます。
まとめ|大泉外縁の土地で覚えておくべき数字
坪93万円、1.38倍の格差、+10.4%の上昇率。 練馬区10エリア中10位。
23区内で坪80万円台の地点がある。 26年でほぼ横ばい、26年前よりマイナスの地点もある。 練馬区で唯一、「23区のアドレス」以外に 価格を支える要因が薄いエリアです。
ただし、35坪で3,255万円という価格帯は 23区内で注文住宅を建てたい人にとっては 建物に十分な予算を回せる数少ない選択肢です。
📌 大泉外縁で土地を探す方へ
大泉外縁エリアは坪93万円、35坪の土地で約3,255万円です。 大泉学園の同条件(約4,865万円)より 1,610万円安い。 土地代を抑えて建物にしっかり予算を回せるエリアですが、 日常の移動がバス依存になる点は事前に確認が必要です。
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