【PR】本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
練馬区光が丘エリアの坪単価は平均136万円。 35坪で約4,760万円です。
都営大江戸線の終着駅で新宿まで約24分。 練馬区10エリア中8位。 区平均(坪160万円)を大きく下回ります。
同じ練馬区の有楽町線沿線、 氷川台・平和台(坪167万円)と比べると、 坪31万円の差。 35坪(光が丘)と30坪(氷川台・平和台)で 250万円の差がつきます。 大江戸線と有楽町線——路線の違いだけで生まれる差です。
格差倍率は1.62倍。 国土交通省の地価公示データ・7地点を分析しました。
練馬区全体のランキングはこちら:
練馬区の坪単価ランキング
光が丘の丁目別坪単価一覧
| 丁目 | 坪単価 | 35坪目安 | 最寄駅 徒歩 | 用途地域 | 26年変動 | 5年変動 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 旭町3丁目 | 169万 | 5,915万 | 地下鉄成増 5分 | 1低専 | +29.5% | +22.1% |
| 田柄5丁目 | 162万 | 5,670万 | 光が丘 5分 | 1低専 | +40.7% | +23.7% |
| 高松4丁目 | 154万 | 5,390万 | 光が丘 9分 | 1低専 | +25.9% | +22.3% |
| 旭町1丁目 | 129万 | 4,515万 | 光が丘 20分 | 1低専 | +15.6% | +17.0% |
| 高松6丁目 | 128万 | 4,480万 | 光が丘 13分 | 1低専 | +13.8% | +17.9% |
| 土支田1丁目 | 106万 | 3,710万 | 光が丘 18分 | 1低専 | +8.8% | +12.9% |
| 土支田2丁目 | 104万 | 3,640万 | 光が丘 22分 | 1低専 | +21.9% | +14.9% |
※坪単価は国土交通省の地価公示(2026年)ベース。35坪目安は各丁目の坪単価×35坪で算出。
丁目別データで見えてくること
最高値の旭町3丁目(坪169万円)は 最寄駅が光が丘ではなく地下鉄成増(有楽町線)徒歩5分です。 有楽町線の駅が最寄りというだけで、 エリア内トップの坪単価になっている。 「光が丘エリア」の最高値が大江戸線沿線ではない—— 路線評価の差がここにも表れています。
田柄5丁目(坪162万円)は 光が丘駅から徒歩5分。 26年で+40.7%はエリア内トップの上昇率。 5年でも+23.7%と加速しています。 光が丘駅の駅近はしっかり評価されています。
一方、土支田1丁目(坪106万円)と 土支田2丁目(坪104万円)は 光が丘駅から徒歩18〜22分。 大江戸線の駅力が届かないエリアで、坪100万円前後。 光が丘エリアの価格差は「駅距離」と「最寄路線が何か」の2軸で決まります。
光が丘の地価推移|22.3%の26年間

上のグラフは練馬区の区平均と光が丘エリアの坪単価推移です。 区平均の下を推移しています。
ポイント①:直近5年で+18.7%——光が丘駅近は加速
5年変動率+18.7%はエリア平均ですが、 光が丘駅徒歩5分の田柄5丁目は+23.7%、 同じく徒歩9分の高松4丁目は+22.3%。 駅近の地点が平均を引き上げている構図です。
ポイント②:大江戸線沿線の「天井」と「底」
光が丘は大江戸線の終着駅です。 この先に延伸の計画はありますが、現時点では末端駅。 それでも駅近の坪単価は150万円台を維持しています。 一方、駅から離れると100万円台まで下がる。 大江戸線沿線の価格帯がここに凝縮されています。
隣接エリアとの坪単価比較
光が丘の隣接エリアは氷川台・平和台と谷原・土支田の2つ。 氷川台・平和台は有楽町線、谷原・土支田は石神井公園のバス圏。 光が丘は2つの「安いエリア」に挟まれた、 大江戸線の拠点という独自のポジションです。
| エリア | 坪単価 | 想定坪数 | 土地目安 | 光が丘との差額 |
|---|---|---|---|---|
| 光が丘(この記事) | 136万 | 35坪 | 4,760万 | — |
| 氷川台・平和台 | 167万 | 30坪 | 5,010万 | +250万 |
| 谷原・土支田 | 115万 | 35坪 | 4,025万 | -735万 |
※各エリアの想定坪数は用途地域と実際の流通面積に基づく。差額は「相手の土地目安 − 光が丘の土地目安」。
氷川台・平和台との比較
氷川台・平和台(坪167万円)は 有楽町線・副都心線沿線で、光が丘より坪31万円高い。 35坪(光が丘)と30坪(氷川台)で 250万円の差です。
氷川台から池袋まで有楽町線で約7分。 光が丘から新宿まで大江戸線で約24分。 池袋・新宿どちらをターミナルとするかで通勤利便性は異なりますが、 有楽町線は池袋だけでなく有楽町・豊洲方面にも直通します。 「どこへでも1本で行ける有楽町線」vs 「新宿方面に特化した大江戸線」—— 路線の汎用性の差が250万円の差です。
谷原・土支田との比較
谷原・土支田(坪115万円)は 石神井公園のバス圏で、光が丘より坪21万円安い。 35坪で735万円の差です。 光が丘は終着駅とはいえ大江戸線の駅があり、 駅なしのバス圏との差は明確です。
まとめ|光が丘の土地で覚えておくべき数字
坪136万円、1.62倍の格差、+18.7%の上昇率。 練馬区10エリア中8位。
都営大江戸線の終着駅で新宿まで24分、全列車が始発。 光が丘公園(都立・約60ha)が駅の北側に広がり、 光が丘IMAなど駅直結の商業施設もある。 終着駅ならではの「座れる通勤」と「公園隣接」は 坪単価には反映されにくいが、生活の質に直結します。
有楽町線沿線の氷川台・平和台との差は 35坪で250万円。 この差額を「大江戸線の限界」と見るか、 「始発+光が丘公園の対価として安い」と見るか。 光が丘の土地選びは、その判断から始まります。
📌 光が丘で土地を探す方へ
光が丘エリアは坪136万円、35坪の土地で約4,760万円です。 氷川台・平和台の同条件(約5,010万円)より 250万円安い分、建物に回せる予算が増えます。 土地と建物の総額を先に整理しておくと、 「路線の差を受け入れて建物に回す」という判断がしやすくなります。
▶ 無料で土地情報をもらう
完全無料・3分で依頼完了
関連記事
練馬区全体のランキングはこちら:
練馬区の坪単価ランキング
東京23区全体のランキングはこちら:
東京23区の坪単価ランキング

コメント