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足立区北綾瀬エリアの坪単価は平均135万円。 25坪で約3,375万円です。
東京メトロ千代田線の北綾瀬駅が最寄り。 2019年から綾瀬駅を経由せず大手町方面への直通運転が開始され、 利便性が大きく向上しました。 足立区10エリア中3位。 区平均(坪128万円)を上回っています。
隣の綾瀬(坪228万円)と比べると 坪93万円の差。 25坪で2,325万円安い。 千代田線の1駅差でこれだけの差がつきます。
格差倍率は1.23倍。 7地点が坪118〜145万円の帯に収まる均質なエリアです。
国土交通省の地価公示データ・7地点を分析しました。
足立区全体のランキングはこちら:
足立区の坪単価ランキング
北綾瀬の丁目別坪単価一覧
| 丁目 | 坪単価 | 25坪目安 | 最寄駅 徒歩 | 用途地域 | 26年変動 | 5年変動 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 加平1丁目 | 145万 | 3,625万 | 北綾瀬 4分 | 1住居 | +47.2% | +27.2% |
| 谷中1丁目 | 140万 | 3,500万 | 北綾瀬 6分 | 1中専 | +43.1% | +22.8% |
| 谷中4丁目 | 138万 | 3,450万 | 北綾瀬 3分 | 1中専 | +38.9% | +26.3% |
| 大谷田3丁目 | 136万 | 3,400万 | 北綾瀬 8分 | 準工 | +21.1% | +20.4% |
| 東和3丁目 | 133万 | 3,325万 | 北綾瀬 11分 | 1住居 | +30.0% | +22.5% |
| 東和5丁目 | 132万 | 3,300万 | 北綾瀬 8分 | 1住居 | +39.6% | +22.6% |
| 加平2丁目 | 118万 | 2,950万 | 北綾瀬 7分 | 1住居 | +25.6% | +23.4% |
※坪単価は国土交通省の地価公示(2026年)ベース。25坪目安は各丁目の坪単価×25坪で算出。
丁目別データで見えてくること
7地点すべてが北綾瀬駅の徒歩圏(3〜11分)。 用途地域は1住居が4地点、1中専が2地点、準工が1地点。
最高値の加平1丁目(坪145万円)は 北綾瀬駅から徒歩4分。1住居。 26年で+47.2%、5年で+27.2%。 2019年の直通運転開始以降、駅近地点の上昇が加速しています。
谷中4丁目(坪138万円)は 駅から徒歩3分の1中専で、エリア内で最も駅に近い地点。 5年+26.3%と高い上昇率です。
最安の加平2丁目(坪118万円)は 駅から徒歩7分の1住居。 最高値と同じ「加平」の住所で徒歩3分しか違わないのに 坪27万円の差がつきます。 道路付けや区画形状など個別条件の影響が大きい地点です。
格差1.23倍は「選びやすい」エリアであることを意味します。 坪118万円でも145万円でも、 25坪の総額は2,950〜3,625万円の帯。 足立区内で千代田線直通×3,000万円台は このエリアにしかない選択肢です。
北綾瀬の地価推移|35.1%の26年間

上のグラフは足立区の区平均と北綾瀬エリアの坪単価推移です。 区平均を上回って推移しています。
ポイント①:直近5年で+23.6%——直通運転効果が継続
5年変動率+23.6%は区内で上位。 2019年に千代田線の直通運転が始まって以降、 「北綾瀬始発」の利便性が住宅需要に直結しています。 全7地点が+20%超で足並みが揃っています。
ポイント②:26年で+35.1%——千代田線沿線の安定感
26年変動率+35.1%は、 足立区内で千代田線がカバーするエリアの強さを示しています。 加平1丁目(+47.2%)が長期でも大きく上昇。
隣接エリアとの坪単価比較
北綾瀬の隣接エリアは綾瀬・東和・中川・花畑の3つ。 綾瀬は千代田線の1駅隣、東和は亀有駅圏、 花畑はバス利用の区内最安ゾーン。 千代田線沿線としての立ち位置は綾瀬との比較で明確になります。
| エリア | 坪単価 | 想定坪数 | 土地目安 | 北綾瀬との差額 |
|---|---|---|---|---|
| 北綾瀬(この記事) | 135万 | 25坪 | 3,375万 | — |
| 綾瀬 | 228万 | 25坪 | 5,700万 | +2,325万 |
| 東和・中川 | 130万 | 25坪 | 3,250万 | -125万 |
| 花畑 | 84万 | 25坪 | 2,100万 | -1,275万 |
※各エリアの想定坪数は用途地域と実際の流通面積に基づく。差額は「相手の土地目安 − 北綾瀬の土地目安」。
綾瀬との比較
綾瀬(坪228万円)は千代田線の1駅隣。 坪93万円高い。 25坪で2,325万円の差です。 綾瀬は千代田線の始発駅(代々木上原方面)で、 JR常磐線各停との直通接続もある。 北綾瀬は2019年以降の直通運転で利便性が向上しましたが、 本数と接続の差が坪93万円に表れています。
東和・中川との比較
東和・中川(坪130万円)は 亀有駅が最寄りで、坪5万円安い。 25坪で125万円とほぼ同額。 千代田線の北綾瀬とJR常磐線の亀有で、 坪単価はほぼ拮抗しています。
花畑との比較
花畑(坪84万円)は バス利用の区内最安ゾーンで、坪51万円安い。 25坪で1,275万円の差。 「駅がある」と「駅がない」の差が 坪51万円に凝縮されています。
まとめ|北綾瀬の土地で覚えておくべき数字
坪135万円、1.23倍の格差、+23.6%の上昇率。 足立区10エリア中3位。
千代田線の延伸区間で、2019年から大手町方面に直通。 格差1.23倍の均質型で、 25坪×135万円=3,375万円は 千代田線沿線としては破格の水準です。
綾瀬との差2,325万円は 「始発駅vs延伸区間」の差。 その差額を建物に回せるのが北綾瀬の最大の強みです。
📌 北綾瀬で土地を探す方へ
北綾瀬エリアは坪135万円、25坪の土地で約3,375万円です。 千代田線直通で大手町まで1本。 綾瀬の同条件(約5,700万円)より 2,325万円安い。 千代田線沿線で3,000万円台の土地はこのエリアだけです。
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